皐月賞が終わりましたね。
みなさん予想は当たりましたでしょうか。
どの馬も強そうで、予想が難しかったですよね。
私は、
4ロブチェン
8マテンロウゲイル
11パントルナイーフ
12グリーンエナジー
のどれかは3着以内に来ると予想していました。
中山は、急坂があって小回りという点で、特殊な形状をしていると思います。
ですので、中山の芝2000mで実績を残している馬という点で考えて、上記の4頭にしぼったわけです。
1カヴァレリッツォ
15リアライズシリウス
は人気が高かったですが、中山競馬場は初めてで2000mの距離も走ったことがないので消しました。
結果は、4ロブチェンが1着で、これだけが当たりでした。
他に来ると思っていた馬はすべて掲示板すら外し、逆に私がはじいた15リアライズシリウスが2着に来ました。
実績がなかったので外したのですが、失敗でしたね…
それにしても、この皐月賞は本当に予想が難しいレースだったと思います。
私はグリーンチャンネルで見ていたのですが、パドック解説の人も「混戦です」「パドックを見ていると分からなくなりました」と言っていました。
プロから見ても、このレースは難しかったようです。
重賞レースは強い馬ばかりが出てくるので、予想が難しいなと毎回痛感します。
でも、予想をすれば、レース観戦もより楽しむことができます。
重賞レースは特に盛り上がるので面白いです。
また来週も重賞の予想に挑みたいと思います!
余談ですが、皐月賞の前の中山10レースで、ゲートを飛び出した馬がいて発走が遅れましたよね。
その影響で皐月賞のパドック解説がものすごく駆け足になっていて、じっくり見られなかったのが残念でした。
(じっくり見ていたところで当てられたとは思わないですが^^;)
まだ競馬を見始めて2か月経っていないですが、馬がゲートを壊すなどのハプニングはわりとしょっちゅう起こるのですね。
こういった場面に出くわすと、馬は生き物だから何が起こるか分からないし、競馬に「絶対」はないんだなとつくづく思います。
以上、皐月賞を振り返っての感想でした!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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