ブラの採寸・フッティングは大事!お店での採寸体験談

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みなさんは、下着を買うときにお店で採寸してもらったことはありますか?
私は、試着をしたことはありますが、サイズを測ってもらったことはこれまで一度もありませんでした。
プロに測ってもらったほうがいいと知りつつも、なんとなく恥ずかしいという思いがあり、なかなか踏み切れずにいました。
しかし、年齢とともに体型の変化を自覚しており、一度は測ってもらいたいという思いが強くなり、今回、思い切って行ってみました。

結論から言いますと、採寸やフッティングをしてもらうのは非常におすすめです!
自分の正確なサイズが分かるだけでなく、ブラの正しいつけ方も知ることができます。
そして、自分に合ったサイズのブラを正しくつけるだけで、驚くほど体がキレイに見えることを実感できます。

以下、先日aimerfeel(エメフィール)の店舗で採寸をしてもらったときの体験談です。

お店に行く前の準備

採寸だけでも問題ありませんが、ほしい商品がある場合は事前にECサイト等でチェックしておいて、店員さんに伝えましょう。

服装ですが、フッティングの際は上半身の服を脱ぐことになりますので、上下が分かれた服装で行ってください。ワンピースやサロペット等は避けたほうがいいです。
(私は、採寸してもらいに行くのに、危うくワンピースで出かけるところでした…家を出る前に気づいてよかったです。)
試着室では靴を脱ぎますので、スニーカーなどサッと脱げる靴がおすすめです。
ブラジャーは、普段つけているものでOKです。

採寸の流れ

お店に着いたら、店員さんに「採寸をしてほしい」旨を伝えましょう。試着室に案内してもらえます。
(私の場合、商品を見ていたら店員さんのほうから「試着や採寸もできますよ」と声をかけてもらえたのでラッキーでした。)

お店によって違いはあるかと思いますが、私が行ったところでは以下の流れでした。

①試着室で上半身はブラ1枚になる
②今つけているブラのフッティングをしてもらう
③ブラの上から採寸してもらう
④新しいブラの試着をする
⑤フッティングしてもらう→サイズが合わなければ別サイズを試着

それぞれ詳しく解説します。

試着前の準備

試着室に通されると、「上半身はブラ1枚になるように」と店員さんから指示がありました。
時間をおいて、準備ができたかどうか試着室に声がかかります。

現在のブラのフッティング

まずは、その日につけていたブラのフッティングから始まりました。
フッティングは、このような順番で行われました。

①中心を合わせる
②サイドを合わせる
③アンダーの位置を合わせる
④ストラップの長さを調節する

自分でブラを着けるときに覚えておくと良さそうですね。

なお、私は、思ったよりアンダー低め、ストラップ短めで着けていたようで、③④でブラとバストの位置をぐぐっと引きあげられました。
体を倒してバストをカップに納めたあと、起き上がってストラップを調節するのですが、ストラップがどんどん短くなっていきました。おそらく3cmは短くなったと思います。

鏡を見てみるとびっくりです。
バストが持ち上がり、丸みをおびたきれいな形になっていました。
着け方ひとつでこんなに変わるの?!と早くも驚かされました。

このときつけていたブラは、サイズが合っておらず、だいぶ古くなったものでした。
それなのにこの変わりようで、正しいサイズのものをつけるとどうなるのか期待がふくらみます。

採寸

次に、着けていたブラジャーの上から採寸です。
アンダーとトップのサイズを測ってもらい、数字上のサイズが判明します。

なお、ここで「数字上」としたのは、私には実測値から導き出されるサイズとは違ったサイズのものがフィットしたからです。のちに詳しく述べます。

試着

店員さんがサイズに合ったブラを持ってきてくれますので、自分で着用します。
ブラの着け外しは自分で行い、その間は試着室にひとりです。時間をおいて店員さんが声をかけにきてくれます。
よって、店員さんに裸を見られることはありません

試着したブラのフッティング

ブラを着けたら、再度フッティングです。
先ほどと同じ手順で合わせてもらいます。
合わなければ、サイズ違いのものを持ってきてくれます。

ここで、私には測定サイズよりワンサイズ大きいカップのものがフィットすることが判明しました。
シルエットは問題なかったようですが、ワイヤーの位置が合っていないと言われました。
サイズを測ることはもちろん大事ですが、同じぐらい試着も大事だなと実感させられました。

サイズの合ったブラを正しくつけると、バストに自然な丸みができ、シルエットが一変しました
「ブラが合っているとはこういうことなのだ」と実感できました

このあとは、店員さんが他の種類のブラも持ってきてくれ、試着させてもらいました。
このあたりの対応は混雑具合にもよるかもしれませんが、私は合計3種類を試着できました。
色々な種類のものを試した結果、デザインによって着用感が異なり、時にはサイズも変わることが分かりました。試着は本当に大切です!

なお、たくさんの商品を試着させてもらったので、1枚ぐらい買わないと悪いかな?という思いが頭をよぎりましたが、何も買わなくても全く問題ありませんでした!
事前に「ネットで買いたい商品がある」と伝えていたからか、店頭での購入を強く勧められるようなことは一切ありませんでした。

「採寸したら買わないといけないかな?」と不安に思う方は、「採寸だけお願いしたい」と店員さんにきちんと伝えれば大丈夫だと思います。

フッティングを受けた感想

恥ずかしくない!

フッティングを受ける前は、下着姿を見られることや胸のサイズを知られることへの恥ずかしさがありました。
しかし、店員さんの動きがてきぱきしていてスムーズで、恥ずかしいと思う余地はありませんでした。
たとえて言うなら、病院で身体の診察を受けるときのような感じです。
相手にとっては仕事ですから、人の身体は見慣れているのだと思います。

また、サイズについて「大きい」「小さい」などと言及されることは一切ありませんでした。
自分の身体のサイズについて評価されるのは、気持ちのいいものではないと思います。
ここのところの配慮がしっかりなされていたのも、恥ずかしさを感じなかった要因かと思います。

正しくつければ変わる!

サイズの合ったブラを正しくつければ、自分の身体をいちばんきれいに見せることができます
このことを身をもって感じ、これまで漫然と同じサイズを選んでいたことを反省しました。
また、正しく着用すると、いい具合にアンダーバストが支えられ、自然と背筋が伸びる感じがしました。

大げさかもしれませんが、自分の身体を今より好きになれそうな気がしました。
たかが下着、されど下着、です!

買う前に試着は必須!

試着は大事だと頭ではわかっていたつもりですが、改めて実感しました
今回試着したブラの中で、ワンカップ大きいサイズがぴったりのものがありました。
合うか合わないかは、本当に着けてみないと分かりません。
新しいデザインのブラを買う前には、必ず試着しようと誓いました。

そしてサイズは変化するので、たとえ同じデザインのブラであっても、できる限り試着をしてから買おうと思いました。

まとめ

今回思い切って採寸してもらって、本当によかったと思います。
服の試着をするのと同じぐらいの気軽さで、下着の採寸とフッティング、行ってみてください。

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