「劇団四季の会員先行予約、がんばってるけどなかなかいい席が取れない…」
こんなふうに悩んでいませんか?
この記事では、劇団四季のチケット会員先行予約で、できるだけ早く希望のチケットを確保するコツをお伝えします。
結論から申し上げると、裏技はありません。
コツと言えるのは、
自動予約とインターネット予約を併用し、何度もトライすること
です。
加えて、自動予約とインターネット予約の特徴を理解し、チケット予約に必要な情報をあらかじめ準備しておくことも大切です。
以下の記事で詳しく説明します。
「四季の会」会員歴7年の私が、数々の先行予約にトライしてきた経験からお話しします。
劇団四季のチケット予約方法
まず、劇団四季のチケット予約方法についてお話しします。
チケット予約の方法は、
- 劇団四季自動予約=電話をかけて予約
- インターネット予約
- チケットボックスでの購入
の3つがあります。
このうち劇団四季自動予約は、「四季の会」会員限定のサービスです。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
おすすめの方法:電話とネットの同時進行
先行予約の場合は、
自動予約メイン、合間でネット予約にトライ
が最もおすすめです。
自動予約が比較的つながりやすいですが、状況によっては先にネットがつながることもあります。
どちらが先につながるか分かりませんので、可能なら両方同時進行するのがいちばんです。
諦めず何度もトライするのみ
電話にせよネットにせよ、コツはたったひとつ、
諦めず、何度もトライすること
これに尽きます。
人気の作品などは本当につながらず、途方にくれることがあります。
でも、諦めずに何度もチャレンジすれば、必ずつながります。
根気よく何度も電話をかけて、サイトをリロードしてください。
あくまで私の感覚ですが、長くてもだいたい20~30分程度でネットか電話のどちらかがつながります。
そしてつながりさえすれば、必ずチケットは買えるという印象です。
やっとつながったときには売り切れ…といった経験は、劇団四季では今のところありません。
ちなみに、最長で「ウィキッド」大阪公演の予約で50分ねばったことがあります。
このときは本当につながりませんでした。
出先だったのでネットが使えず、スマホでかける電話のみでの勝負でした。
それでもつながって2階の見やすい席を買うことができたので、とにかく根気強くがんばってください。
自動予約のメリットデメリットとコツ
先行予約の手段として最もおすすめな自動予約ですが、デメリットもあります。
まずメリットは、
といったところです。
電話は回線数が多く回転が早いためか、比較的つながりやすいです。
そして、運良くすぐにつながれば、1階センターブロックの前のほうが取れることもあります。
デメリットは、
です。
自動予約では、つながった時点で最もいい席を確保してくれます。
たとえば1階S席なら、センターブロックの前方から埋まっていって、いっぱいになったら次はサイドブロックが埋まっていきます。
席種は選ぶ必要がありますが細かな位置の指定ができませんので、「通路側に座りたい」「上手側がいい」などのこだわりがある場合はネットから予約してください。
また、ギフトコードはネット予約でないと使えないのでご注意ください。
自動予約のコツは以下のとおりです。
- つながらなかったらすぐ切って何度もトライ
- 家族や友達に協力してもらう
電話回線が混みあっているときは、「こちらはNTTです…」などのアナウンスが流れます。
このアナウンスをずっと聞いていてもつながることはありませんので、すぐに切ってかけ直してください。
とにかく回数が勝負です。
そして可能であれば、家族や友達に協力してもらい、複数の電話からかけましょう。
なお、自動予約の方法は、公式サイトで詳しく説明されています。
慣れていないと少し難しいと思うので、事前に流れを知っておいてください。
ネット予約のメリットデメリットとコツ
次はネット予約のお話です。
ネット予約のメリットは、自動予約のデメリットの裏返しです。
デメリットは
座席選択について詳しく説明します。
ネット予約では、空いている座席の中から好きな席を選んで予約できます。
しかし、席を選んで次の画面に進んでも、先に誰かが同じ席を押さえていてやり直しになることがあります。
これを繰り返しているうちにどんどん残席が少なくなっていき、結局は希望の席を取れない可能性もあります。
「どうしてもここに座りたい」という強い希望があるなら別ですが、そうでなければ自動予約でさっさと席を押さえてしまうほうが確実です。
ネット予約のコツをまとめると以下のようになります。
- 自動予約の合間にトライするのがおすすめ
- 安定したネット回線がある場所で行うこと
もっとスムーズに予約するために
最後に、チケットをスムーズに予約するために準備しておくべきことをお伝えします。
必要な情報を準備しておく
自動予約やネット予約を行う際に必要となる情報がありますので、前もって確認しておきましょう。
暗証番号がわからなければ、「四季の会」事務局に問い合わせてください。
公演番号、昼夜の番号、席種の番号はアルプやホームページに載っています。
前日にidセンターへログインしておくと、当日に慌てずにすみます。
発売当日にログインしようとしても、すでにサイトが混みあっていてつながらないことがありますのでお気をつけください。
候補日を複数決めておく
いつのチケットを取るかは、あらかじめ決めておきましょう。
つながってから考えるのでは遅いです。
同行者がいる場合は、前もって予定をすり合わせておいてください。
できれば複数の候補日を決めておくと、万が一希望の日が満席だったときにもすぐ対応できます。
2階S席が狙い目かも
これは私の感覚ですが、だいたい1階のS席から埋まっていくように思います。
1階のセンターブロックがほぼ埋まった状態でも、2階のセンターブロックの前のほうがたくさん残っていることはよくあります。
四季劇場の2階席は舞台に近くとても見やすいので、私は好きでおすすめしています。
下手に1階S席をねらって中途半端に後ろのほうになるよりも、2階席の前のほうがずっと見やすいと思います。
かなり個人的な意見ですが、ぜひ2階S席も選択肢に入れてみてください。
まとめ
この記事では、劇団四季の先行予約のコツをお伝えしてきました。
自動予約とインターネット予約を併用し、何度もトライすること
これがコツです。
みなさんが少しでもいい席を取ることができるようお祈りします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!



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