音楽やASMRを聴きながら眠りに落ちたいあなたへ、最高の睡眠用イヤホン(略して寝ホン)をご紹介します!
寝転がった状態でイヤホンを使うとき、痛かったり耳から外れたりする悩みをお持ちの方、いらっしゃると思います。
そんな方に、超軽量でつけ心地の良い、このイヤホンをおすすめします。
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このイヤホンの最大の特長は、とにかく小さくて軽いことです。
イヤホンが耳から飛び出ないので横になっても痛くなく、耳から外れにくいです。
さらに、バッテリーの持続時間が長い、タッチセンサーやボタンがついていないなど、睡眠用イヤホンとして必要な機能が全て備わっています。
以下、詳しく紹介します。
このイヤホンに出会うまで
私は寝つきが悪く、少しでもリラックスするために布団に入ってから音楽を聴いています。
以前は有線のヘッドホンを使っており、眠れそうになったタイミングでヘッドホンを外して眠りについていました。
とても音質のいいヘッドホンなのですが、寝返りがうてずコードも邪魔なので、つけたままで眠れないのがネックでした。
外出用にワイヤレスイヤホンを買った際に、試しに睡眠時につけてみましたが、やはりある程度の大きさがあるので眠る前に外さないといけないのは同じでした。
そんなとき、睡眠用のイヤホンというものがあると知り、いろいろと調べました。
そうして出会ったのがこのイヤホンです。
価格が高すぎず、フィット感が良さそうだったので選びました。
良いところ
そんなふうにして出会ったこのイヤホンですが、睡眠用に設計されているだけあってとても使いやすいです。
超軽量で小型
このイヤホンの最大の特長はこれだと思います。
本体が薄くて小さいので、耳からほとんどはみ出しません。

厚さは約7mm、片耳あたりの重さは2gです。
寝ホンを購入するにあたってたくさんのイヤホンを調べましたが、これほど小さくて軽いイヤホンはなかったように記憶しています。
このサイズだと、耳栓と同じような感覚で使えます。
よって、横向きに寝てもほとんど違和感を覚えず、つけたままでも快適に眠れます。
手持ちのSONYのイヤホン(WF-C510)とサイズ感を比較したのがこちらです。
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こうして並べると、いかに違うかが分かります。
フィット感が抜群
この耳栓は、アジア人の耳に合うように作られているそうです。
そして、イヤーピースはサイズ・形の異なるものが6種類、イヤホンを覆うフッティングサポーターは3サイズあります。
これだけ種類があるので、必ずぴったりのサイズが見つかるはずです。


スイッチがついていない
これは、寝ホンにとっては大切な条件だと思います。
ワイヤレスイヤホンの本体についているスイッチはとても便利ですが、睡眠中に使う場合は誤作動が気になります。
しかし、このイヤホンにスイッチの類はついていないので、安心して横になれます。
購入前は、スイッチがついているほうがワンタッチで曲送りや音量調節ができて便利なのではと少し迷いました。
確かに、そのほうがいちいちiPod本体を操作しなくていいので便利なのは否めませんが、それよりも誤作動の煩わしさから解放されるほうが大切かなと思います。
ですので、それほど後悔はしていません。
バッテリーが長持ちする
1回の充電で約4.5時間使用可能、ケースは満充電しておけば約6回の充電が可能なようです。
私は、毎日1~2時間ほど音楽を流し、その後はケースに戻すか朝までつけっぱなしという使い方をしています。
その使い方であれば、1週間に1回も充電すれば十分です。
使用中にバッテリーが切れることはまずありませんし、ケースの充電も長持ちするので旅先でも充電の心配をしなくてよいです。
こんな人におすすめ
睡眠専用のイヤホンがほしい人
睡眠専用のイヤホンを探している人には強くおすすめします!
今まで述べてきたように、睡眠用イヤホンにあってほしい機能が全て備わっていると思います。
逆に言うと、睡眠時以外の使用には不便な部分もあるので、「ワイヤレスイヤホンを1台持っていて、睡眠用の2台目がほしい」というような人におすすめかなと思います。
イヤホンをつけたまま眠りたい人
耳栓と同じ感覚で使えるので、イヤホンで音楽を聴きながら寝落ちしたい人にもぴったりです。
本当に違和感が少ないので、私もたいていつけたまま寝落ちしています。
(ただ、やはり「何かをつけている」感覚はありますので、私は無意識に外してケースにしまっていることが多いです(笑))
購入前の注意点
とても優れたイヤホンですが、購入前に知っておいたほうがいいと思われることをまとめます。
音楽をじっくり楽しみたいときには不向き
睡眠用に設計されているせいか、音の迫力はあまりありません。特に低音が聞こえづらいです。
よって、音楽自体を楽しむために使うのはおすすめしません。
ただ、このマイルドな音質は、刺激が少なく眠る前に聴くのにはぴったりです。
どこまでも睡眠に特化したイヤホンです。
ノイズキャンセリング機能はついていない
ノイズキャンセリング機能つきのイヤホンがほしい人は注意してください。
ただし、耳にフィットするので遮音性は高く、イヤホンをつけて音を流せば外の音はほとんど気にならなくなります。
個人的に、ノイズキャンセリングはついてなくても十分だと思っています。
外れると探すのが大変
「小さくて軽い」という長所の裏返しですが、睡眠中に外れると、朝起きてから布団の中を探し回ることになります(笑)。
いくらフィット感にすぐれているとはいえ、寝返りを打ったりすると外れることはよくあります。
宿泊先などで見つからなくなると焦りそうです…。
こればかりは、紛失のリスクもある程度覚悟する必要がありそうです。
まとめ
このイヤホンは、今では寝るときに欠かせないものとなりました。
睡眠用イヤホンを探している人には、ぜひ検討してもらいたい商品です。


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