甘くなくて度数低めのお酒を探している人必見:おすすめ3選

「甘くなくて度数低めのお酒が飲みたいけれど、あまり売っていない…」

これは、私がつねづね思っていたことです。

甘くなくて度数は5%程度のものが、私にとって理想のお酒です。
でも、市販のお酒でこの条件を満たすものって、けっこう少ないのです。

この記事にたどりついてくれたあなたも、そう感じているのではないでしょうか。

いくつものお店を回ってお酒を探したり、お酒に詳しい夫に相談したりした結果、1つの方法を見つけました。
それは、

お酒を炭酸水で割って、好きな濃さで飲む

という方法です。

考えてみれば簡単な方法なのですが、これをすることで飲めるお酒の幅が広がったので、私にとっては大きな発見でした。

日本酒、梅酒、焼酎など好きなお酒をボトルで買い、無糖の炭酸水で割れば、自分好みのチューハイが作れます

お酒は開けてからも日持ちがするので、何種類かを備えておくことができます。
そうすれば一度にいろいろなお酒を楽しむことができ、家飲みがますます楽しくなりました

この記事では、甘くなくて度数の低いお酒を探している人が、家飲みを楽しむのに役立つ情報をお伝えします。

この記事でわかること
  • 甘くなくて度数の低いお酒を楽しむ方法
  • 割って飲むのにおすすめのお酒

私のお酒事情:甘くないお酒が飲みたいけれど…

私にとっての理想のお酒は、

・甘くないこと

・アルコール度数が5%ぐらいであること

です。

元々甘い飲み物は好きではありませんし、お酒は食事と一緒に飲むので甘くないものがいいのです。
また、それほどお酒に強いわけではないので、度数は5%ぐらいまでが飲みやすいです。

しかし、上記の条件を満たすお酒に絞ると、選択肢がぐっと狭くなってしまいます

無糖のチューハイも売られているのですが、度数5%以下に限定すると、味のバリエーションが驚くほど少ないです。
「あ、この味おいしそう」と思っても、表示を見ると度数7%と書かれていてがっかりした経験は数知れません。

ちなみに、「甘いのがいやならビールを飲めばいいのでは」と思われるかもしれませんが、私はいまだにビールが飲めないのです…
なのでビールは選択肢に入りません。

炭酸水でお酒を割ればいい

そんなとき、お酒好きの夫が日本酒をおいしそうに飲んでいるのを見て、試しに少し分けてもらって炭酸水で割ってみました。

すると、アルコールの刺激がマイルドになって飲みやすくなり、日本酒ベースなので食事にもぴったりでした。

日本酒はアルコール度数が強いから飲めないと思い込んでいましたが、炭酸水で割ることで美味しく飲めたのです。

それなら、他のお酒も炭酸水で割ればいいのではと思いつき、梅酒、焼酎、ウイスキーなどを試してみたところ、どれも炭酸水との相性抜群でした。

今ではお酒を何種類か家にそなえていて、週末ごとに好きなお酒を選んでは炭酸水で割って楽しんでいます。
いろいろな種類のお酒を飲めるので、ちょっとしたバーみたいで気に入っています。

この方法にたどり着いてからは、市販のチューハイは買わなくなりました。


炭酸水は、ウィルキンソンを常備しています。
炭酸がしっかり効いていますし、味もおいしいです。

わが家ではAmazonで箱買いしており、月に1度届くように定期便を申し込んでいます。
(つまり、けっこうなスピードでなくなります。)

ラベルレスを選べば片付けが楽です。

おすすめのお酒3選

たいていのお酒は炭酸水で割っておいしく飲めますが、私がとくに気に入っているものを3つ紹介します。

茉莉花

ジャスミン茶葉から作られた焼酎です。
甘さは全くなく、爽やかなジャスミンの香りがしてすっきりとした味わいです。
食事の味の邪魔をしません。

ジャスミンティーで割るのが一般的な飲み方のようですが、炭酸で割ってもおいしく飲めます。

ただし、注意点が一つ。

お茶や炭酸水で割ると、お酒感がなくなってぐいぐい飲めてしまいます。
茉莉花のアルコール度数は20%ですので、いくら炭酸水で割っているとはいえ飲みすぎに注意です。

梅酒

梅酒は炭酸水ととても相性がいいです。
梅酒はほんのりと甘みがありますが、人工的な甘みではないので私は好きです。

いろいろな種類があるので、好きな梅酒を探す楽しみもあります。

私が最近飲んでおいしかったのは、紀州鶯屋の「ばばあの梅酒」シリーズです。

名前がユニークで面白いと思いませんか。
ラベルがかわいくて、ギフトにすれば話のタネになりそうです。
緑茶梅酒、蜂蜜梅酒、にごり梅酒などたくさんの種類があり、どれにしようか迷います。

私が前に飲んだのはロゼ梅酒です。

色がきれいで目でも楽しめますし、ほのかな甘みが好みでした。

日本酒

日本酒は、食事に合うこと間違いなしです。

スパークリング日本酒というものがあることを思い出して炭酸水で割ってみたところ、アルコールが鼻にくる感覚が苦手な私でもおいしく飲めるお酒に変身しました。

私は日本酒の知識に乏しいので詳しいことは言えませんが、最近飲んでおいしかったものを紹介します。

兵庫県立農業高校と兵庫県加古川市にある酒蔵がコラボして作った、「花てがみ」です。

サルビアの花から採取した酵母を使っており、華やかな香りがします。
冷やして炭酸水で割ると、鍋料理のお伴に最適でした。

Amazon等では買えないので、気になる方は公式サイトをご覧の上、酒蔵に問い合わせてみてください。

まとめ

お酒を炭酸水で割る方法を思いついたおかげで、飲めるお酒の幅がぐっと広がりました。

この記事が、あなたの家飲みを楽しくするヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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