映画館の音量が大きすぎると感じる人必見:ライブ用耳栓が使える

買ってよかったもの

「映画は好きだけど、映画館は音量が大きすぎて苦手」
「突然大きな音が響くのが耐えられない」

こんな悩み、ありませんか?

私は時々映画を見に行くのですが、映画館の音量は大きすぎると感じます。
どうしても見たい作品なら我慢して見るのですが、もう少し快適に鑑賞できたらいいなと思っていました。

そうして思いついたのが、ライブ用の耳栓を使うことです。

ライブ用の耳栓は、耳の負担になるような爆音を抑えつつ、クリアな音質を保つように設計されています。
この仕様が、映画鑑賞にぴったりでした。

私が使ったのは、場面に合わせてモードを切り替えられる耳栓「Loop Switch」です。

このLoop Switchのライブ用モード(Experienceモードといいます)を使ってみたところ、耳への負担が軽減されて、快適に映画を楽しむことができました

このブログでは、映画鑑賞でLoop SwitchのExperienceモードが大活躍した体験談をお伝えします。

Loop Switchを買おうか迷っている方、爆音対策の耳栓を探している方のヒントになれば幸いです。

この記事はこんな人におすすめ
  • 映画館の音量が大きすぎるので何か対策をしたい人
  • ライブ用耳栓を買おうか迷っている人
  • Loop SwitchのExperienceモードの使い心地を知りたい人

映画館の音量が大きすぎることについて

私は子どものころから音に敏感でした。

大人になった今でも、ショッピングモールに行ったり電車で都会に出かけたりすると、周りの音がかなりうるさいと感じます。

そんな私にとっては、映画館の音も大きすぎると感じます
全体的に音量が大きいですし、シーンによっては突然大きな音が鳴り響くので、聴覚過敏の身にはつらいです。

大音量で迫力を楽しめるのは映画館のいいところだとは思うのですが、もう少し快適に鑑賞したいなと思っていました。

Loop Switchが使えると気づいた

そこで思い出したのが、元々持っていた耳栓「Loop Switch」です。
この耳栓は、スイッチひとつでQuiet、Experience、Engageの3つのモードを切り替えることができます

それぞれのモードの特徴は、

モード特徴
Quiet最も遮音性が高く、睡眠時や集中したいときにおすすめ
Experience音質を損なわず、ライブの爆音から耳を守る
Engage雑音を抑えつつ、会話もできる

といった感じです。

この中のExperienceモードが使えるのでは?と考えて、映画を見に行くときに試してみることにしました。

ちょうど見たかった作品が公開されており、Loop Switchを携えて映画館に向かいました。

Loop Switchを装着しての映画鑑賞

鑑賞した作品は、「ウィキッド 永遠の約束」です。

爆音が鳴り響くような内容ではありませんが、やはり全体的な音量が大きいので、Loop SwitchをExperienceモードにして装着しました

すると臨場感や音質は損なわずに耳への負担を減らすことができ、最後まで快適に楽しむことができました

音の聞こえ方

Experienceモードの音の聞こえ方を検証するため、ときどき耳栓を外して聞き比べてみました。

耳栓をつけているときの聞こえ方は、

音質はクリアなまま

耳に刺さるような尖った音だけを削り取ったような感じ

聞こえ方は快適で、違和感は全くなし

という感じでした。
繰り返しますが、違和感は本当にありませんでした

試しに耳栓を外してみると、音が耳から頭に刺さってくるような感覚で、刺激が強すぎました。
音の刺激からちゃんと耳を守ってくれていたんだなと実感しました

他のモードとの比較

それでは他のモード、QuietやEngageの聞こえ方はどうなのか、ダイヤルを回して聞き比べてみました。

その結果、

・Quiet…音がこもるような感じで違和感あり

・Engage…音が筒抜けで、耳を守る役割を果たせない

といった感じでした。

よって、

映画鑑賞にはExperienceモードが最適

という結論に至りました。
さすがライブ用に開発されただけのことはあります。

日常生活でLoop Switchを使っているときは、Experienceモードの出番はほぼありませんでした。
静かに本を読みたいときはQuietを使い、街を歩くときはEngageを使うので、その中間のExperienceはなんとも中途半端な感じがしていました。

でも、Experienceモードの性能は、映画館レベルの大音量に対して発揮されると今回の件でわかりました。
日常生活レベルの騒音の中では、Experienceの真価に気づかなかったのです。

Experienceモードの活用方法がわかり、心強い味方が増えた気分です。

なお、私はLoop Switchを使いましたが、同じメーカーからLoop Experienceというライブ専用の耳栓も出ています。
こちらは使ったことがなくはっきりとは言えませんが、Loop SwitchのExperienceモードと同じ性能を持つと思われます。

つけ心地

上映時間は3時間近かったのですが、耳が痛くなるようなことはありませんでした

私は映画の前後も館内の騒音対策で耳栓をつけていたので、装着時間を合計するともっと長くなります。
それでも帰宅するまで快適なままでした。

注意点

以上のように私の耳を守ってくれたLoop Switchですが、注意点がひとつだけあります。

それは、

自分が立てる音に無頓着になりがち

ということです。

Loop Switchは騒音を都合よく聞こえないようにしてくれるので、裏を返せば自分が迷惑な音を立てていても気づけないということになります。

特に映画館では、上映中に音を立てないことは基本中の基本です。
この点にだけは気をつけて、Loop Switchを使って快適に映画を楽しんでください。

まとめ

以上、映画鑑賞でLoop SwitchのExperienceモードが大活躍した話でした。

もし「Loop Switchを買おうと思っているけど、Experienceモードってどうなの?」と思っている方がいれば、参考にしてください。

映画の爆音が苦手な方は、ぜひLoop Switchを検討してみてください。
耳栓にしては価格が高いですが、それだけの価値はあると思います。

耳を守りつつ、快適な映画ライフを送りましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました