観劇遠征を快適にする持ち物

観劇

観たい演目が遠くの劇場で上演中のとき、泊まりがけで行くことがあります。
観劇ファンの間では、泊まりがけで観劇に行くことを「遠征」と呼ぶようです。

この記事では、30代女性の視点から、観劇遠征でおすすめの持ち物を紹介します。

私は、観たい演目を追いかけて、年に3回ほど遠征をします。
回数を重ねるうちに、長距離移動やホテル滞在を快適にする必需品が自分の中でできてきました。

「着替え」「洗面用具」など、宿泊に必要な一般的なものは省き、「あると便利なもの」という観点でお話しします。

なお、観劇に行くときの持ち物全般については、以下の記事で解説しています。

では、まいりましょう!

長距離移動を快適にするもの3つ

遠征のときは、新幹線などで長距離を移動します。
移動時間を快適に過ごすための持ち物を3つ紹介します。

  • 音楽プレーヤーとイヤホン
  • 耳栓

音楽プレーヤーとイヤホン

まずは、乗り物での暇つぶしの定番、音楽鑑賞のためのグッズです。

これから観る演目のサウンドトラックを聴きながら劇場に向かうと、とても気分が上がりますよ。
日常生活で音楽だけに集中できる時間はなかなかないので、劇場に向かう移動時間がチャンスだったりします。

私はバッテリー持ちが気になるので、スマホとは別にiPodを持っていきます
イヤホンは、音質が良いもの、耳にフィットして外の音を遮断できるものを選べば、乗り物の中でも快適に音楽を楽しめます。

耳栓

劇場がある場所はたいてい都会で、人が多くてにぎやかです。
でも、都会の喧騒にずっとさらされていると、田舎暮らしの私などは疲れてしまいます。

また、電車内やカフェなどで、少し静けさがほしいときもあります。

そんなときのために、私はカバンに耳栓を入れています。
駅の人ごみや大通りなど、周りの音が気になると感じたら、耳栓をつけます。

耳栓を持ち歩くようになってから、遠征による疲れがだいぶ軽減されました
音によるストレスは馬鹿にならないなと思います。

おすすめの耳栓は、Loop EarplugシリーズのLoop SwitchLoop Engageです。
それぞれの特徴は以下の記事にまとめました。

耳栓にしては高いですが、観劇遠征以外の場でも活躍すること間違いなしです。

特にひとりで遠征に行く場合は、カバンに1冊入れておくといいです。

交通機関の乗り継ぎや、ランチのお店で料理がくるまでの時間、開演を待つ間など、手持ち無沙汰になるときは意外と多いです。

スマホで時間をつぶすのもいいですが、バッテリー持ちが気になります。
また、せっかく観劇を楽しみに遠くへ出かけているのですから、そんなときぐらいスマホ=現実から離れたいなとも思うのです。

よって、空き時間には読書をおすすめします。

舞台のストーリーを邪魔しないように、軽めのエッセイがいいですよ。

本を持っておけば、ホテルでゆっくり読書もできます。

ホテル滞在を快適にするもの5つ

次に、ホテル滞在を快適にする持ち物を5つ紹介します。

  • パジャマ
  • セームタオル
  • ポシェット
  • 充電式ヘアアイロン
  • 買い物袋
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パジャマ

睡眠の質を確保するために、着慣れたパジャマを持っていきましょう。

パジャマについては失敗談があります。

それは12月、寒い時期の遠征でした。

ネットで調べたところ、ホテルには備え付けのルームウェアがあるとのことだったので、少しでも荷物を減らすためにパジャマは持っていきませんでした。

そうしたらなんと、ホテルのルームウェアはズボンがついてないタイプでした。

その夜は寒くてたまらず、もう1泊する予定だったので、2日目の観劇後に裏起毛のスパッツを買いに走りました。

以後、多少荷物が増えたとしても、自前のパジャマを必ず持っていくようにしています。

また、私は身長が低いので、備え付けのものだと袖や裾が長すぎて動きづらいこともあります。
そういった点でも、普段着ているパジャマは持っていったほうがいいと思います。

セームタオル

大浴場があるホテルに泊まるなら、強くおすすめします

セームタオルは、濡れても水気をしぼれば吸水力が復活します。
水泳選手が持っているのを見たことがある方も多いと思います。

大浴場に入るときは、タオルを持って入って出るときに体を拭くのがマナーですが、普通のタオルを持っていくと置き場所に困るし、絶対に濡れますよね…
お風呂に行くたびに、何とかならないものかと思っていました。

そこで、セームタオルの存在を知って、お風呂のときに使えるのではと思い試してみました。

セームタオルならいくら濡れても大丈夫で、むしろ濡らしてから使うものなので、お風呂場に持ち込むにはもってこいです。

薄くてかさばらず、荷物が増えがちな遠征時にもぴったりです。

タオルの表面が冷たいので、冬場はちょっとつらいかもしれませんが、デメリットはそれぐらいです。

ポシェット

朝食会場に下りるときなど、貴重品だけを持ち歩きたいときってありますよね。

そんなときのために、スマホ、財布、ルームキーぐらいが入るサイズのポシェットを持っておくと役立ちます。

それほどかさばるものではないので、スーツケースのすき間に忍ばせておきましょう。

充電式ヘアアイロン

荷物をできるだけ軽くしたくて充電式の小型ヘアアイロンを買いました。

これが優れもので、とても軽くてスーツケースの中でも場所を取りません。
さらに、充電式でコードがないので、ホテルの狭い洗面所でも使いやすいです。

私が使っているのはこれです。

しっかり温度が上がるのでスタイリングが短時間で済み、ストレートもカールもできます。
持ち運びのためのポーチがついているのも嬉しいポイントです。

買い物袋

夕食を食べてホテルに戻る途中、コンビニでデザートや飲み物を買うことってありませんか?
そんなときのために、コンパクトにたためる買い物袋をバッグに入れておくと役立ちます。

私は日常生活で買い物に行くときはマイバッグを持っていく習慣がついているのですが、遠征となると忘れがちです…

コンビニに入ってから「あ!」となることが多かったので、持ち物リストに加えて忘れないようにしています。

まとめ

以上、これまでの経験から、観劇遠征を快適にする持ち物を紹介しました。

あなたの観劇ライフに役立つものがひとつでもあれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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