こんにちは、ぱんのみみです。
今日は、観劇でも馬でもなく、お風呂の話をします。
みなさん、温泉や銭湯は好きですか?
私は大好きで、リフレッシュしたいときに近場の銭湯や日帰り温泉に行きます。
今回、連休中に時間があったため、ドライブがてら丹波市立薬草薬樹公園を訪れて薬草風呂に入りました。

銭湯と変わらないぐらいの入浴料で、心身ともにリフレッシュできました。
道中もお風呂も空いており、穴場スポットだったと感じています。
その際の体験談をまとめましたので、次のお出かけ計画の参考にしてみてください!
丹波市立薬草薬樹公園について
今回訪れた丹波市立薬草薬樹公園について、簡単に説明します。
丹波市立薬草薬樹公園は、兵庫県丹波市山南町にある施設で、日帰り入浴施設やレストラン、体験施設、おみやげもの売り場等があります。
園内には薬草が何種類も植えられています。
薬草風呂のほか、レストランで薬草を使ったメニューを提供していたり、おみやげもの屋さんに薬草茶があったりと、薬草をいろいろな形で楽しめます。
丹波市立薬草薬樹公園
所在地:兵庫県丹波市山南町和田338-1
TEL:0795-76-2121
営業時間:入浴10時~21時
入浴料:大人600円
アソビューから入浴チケットを購入すると、大人の入浴料が通常600円のところ、100円OFFの500円になってお得です!
薬草風呂が最高
さて、今回のメインである薬草風呂のお話です。
薬草風呂とは、薬草が入った布袋がお湯に浸けられており、成分がお湯の中に出ているお風呂です。
ちょうどお茶を煮出しているようなイメージです。
薬草風呂のスペースに行くと、漢方薬のようなちょっと苦い感じの香りがします。
お湯の温度は低めで、最初はぬるいかなと思いました。
でも、5分も浸かっていれば、体の芯から温まってきました。
お風呂から上がってもしばらくは体がぽかぽかで、薬草の力を実感できます。
ちなみに薬草風呂は「丹波の湯」と「当帰の湯」の2種類があり、週ごとに男女で入れ替わるようです。
私が行ったときの女湯は当帰の湯でした。
当帰といえば、婦人科系の漢方薬「当帰芍薬散」でおなじみですね。
冷え性に効くほか、保湿効果もあるそうです。
確かに、上がったあともそれほど肌が乾燥しなかったような気がします。
お風呂場からは木々がたくさん植わった中庭を眺めることができ、薬草と森林浴(?)のダブル効果で癒されます。
薬草風呂のほかには、普通のお湯が入ったジェットバスとサウナがありました。
サウナも併用すると、よりデトックス効果が高まりそうですね。
(私はサウナが苦手で利用せず…)
お風呂以外の楽しみもあり
今回のメインはお風呂だったのですが、それ以外の楽しみも充実しています。
- 中庭を散策する
- バーベキューをする
- グランドゴルフをする
- 「お食事処 おときや」で食事をする
- 丹波のお土産を買う
といったことができます。
バーベキューは事前予約ができます。
公式サイトのほか、じゃらん遊び・体験予約からの予約も可能です。
館内のお食事処「おときや」で食事をとろうと考えている人は、アソビューで入浴+お食事の割引クーポンを購入するとお得ですよ。
私は、入浴後に中庭を散策しました。

丹波らしい高い山をのぞみながら、木や草花の中を歩きました。
木には名前を書いたプレートが添えられており、「シャクヤクってこんな姿なんだ~」など楽しみながら散策しました。
バーベキューのスペースからはにぎやかで楽しそうな声が聞こえてきて、こんな自然の中で食事をすると気持ちいいだろうな、と思いました。
アクセス・駐車場
行ってみたいと思った方は、車で行くのがおすすめです。
丹波市は公共交通機関の本数が少ないため、車以外の交通手段では厳しいかなと思います。
駐車場の数は十分あります。
私が到着したのは祝日の11時過ぎで、本館前の駐車場はいっぱいでしたが、第二駐車場にはまだ十分空きがありました。
なお、行き帰りには国道175号線と舞鶴若狭道を通ったのですが、連休の真っ最中にもかかわらず空いていました。
渋滞のストレスなく行けて、快適な日帰り旅でした。
まとめ
以上、丹波市立薬草薬樹公園の紹介でした。
混雑を避けてリフレッシュすることができ、いい休日の過ごし方ができました。
ぜひ、次のおでかけの行き先候補に加えてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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