先日、サブ機として使っているiPhone8のバッテリー交換をしてもらいました。
元々バッテリーは劣化しているようでしたが、ある日を境に突然充電の持ちが悪くなり、充電器を挿していないとまともに使えないほどになってしまいました。
サブ端末として音楽再生やゲームに活用していたので、できればもう少し使い続けたいなと思っていました。
そこで、バッテリー交換を依頼することにしました。
Appleのサポート期限はとうに過ぎているので、非正規の修理業者に頼みました。
iPhone修理業者といえば、【iPhone修理アイサポ】
、iPhone修理の「ダイワンテレコム」
、iCrackedなどが有名どころです。
私は、近くに店舗があったiCrackedでバッテリー交換をしてもらいました。
バッテリー交換後は問題なくiPhoneを使うことができ、とっても快適になりました。
端末のデータはそのままで、即日修理してもらえました。
修理を依頼する前は、「非正規の修理業者ってどうなんだろう…」と少し不安に思っていましたが、きちんとした業者を選べば大丈夫です!
この記事では、非正規の修理業者でiPhoneのバッテリー交換をしようと考えている人へ、修理業者の選び方や料金の相場、修理の流れをお伝えします。
iPhoneのバッテリー交換に踏み切ったわけ
私はこれまで、iPhoneのバッテリー交換をしてもらったことはありませんでした。
バッテリーの持ちが悪くなったときは、端末の買い替えのタイミングだと思っていました。
しかし直近の買い替えのときに、古いiPhoneも音楽やゲーム専用機として活用できると知りました。
バッテリーの持ちが悪いとはいえまだまだ使えそうなので、サブ機として使い続けることにしました。
最初のうちは「ちょっと充電の減りが早いな」と感じる程度でしたが、サブ機として1年半ぐらい使い続けた今月初めごろ、極端にバッテリー持ちが悪くなりました。
何か操作をしようとすると電源が落ちるので、充電器を挿していないとまともに使えない状態です。
メインの端末を長持ちさせるためにも、できればもう少しサブ機として活躍してほしい…
そう思っていたとき、街でよく見かけるiPhone修理業者に依頼することを思いつきました。
iPhone8は、Appleのサポート期限がとっくに過ぎているため、修理を頼むなら民間の業者一択です。
非正規の業者に依頼して万が一何かあったとしても、古い端末なのであきらめもつきます。
調べてみると、修理料金も意外と安かったので、バッテリー交換に踏み切ることにしました。
いざバッテリー交換へ
修理業者の選び方
修理を依頼することが決まったなら、まずはどこの業者に頼むのかを決めなければなりません。
iPhoneの修理業者はいたるところにありますので、どこに頼むのがいいのかわからなくなりますよね。
料金が安いに越したことはありませんが、あまりに安いのも不安です。
そこで調べてみたところ、まずチェックすべきポイントは、
総務省登録修理業者であること
です。
総務省登録修理業者とは、簡単に言えば国のお墨付きをもらった業者のことです。
法律で定められた安全基準をクリアしているので、安心して依頼することができます。
さらに、
ホームページが充実している
業者ならなおいいです。
料金表をはじめ、会社概要や修理の流れなどが丁寧に記載されている業者は、信頼度が高いといえます。
料金の相場
修理料金は、新しい型の端末ほど高くなる傾向があります。
私のiPhone8のバッテリー交換料金は、だいたい4,500円ぐらいが相場のようでした。
明らかに安すぎる場合はちょっと心配です。
まずはいくつかのお店のホームページを見て、ご自分の端末の修理料金の相場を把握することをおすすめします。
修理の流れ
私が行ったiCrackedでの修理の流れは、以下のようなものでした。
- サイトから予約する
- 店舗で重要事項の説明を聞く
- 説明に納得すれば端末を預ける
- 修理後の動作確認をする
- 料金を支払う
修理業者の中には当日受付OKのところもありますが、事前に予約しておいたほうが確実です。
業者に端末を預ける際にプライバシー面が気になる方もいると思いますが、iCrackedでは端末をロックしたままで修理してもらえました。
この点は業者によって違いますので、事前に確認してください。
修理の前には、起こりうる不利益や業者の責任の範囲などについての説明がありました。
納得すれば修理になります。
私のiPhone8は、バッテリーの不具合だけでなく基盤が弱っている可能性もあると説明されました。
基盤の不具合かどうかは開けてみないとわからないし、もしそれが原因なら当店での修理はできないと言われました。
基盤が原因だったら困るなと思いつつ、バッテリー交換で直ることを願って修理を受けることに決めました。
こういった点まできちんと説明してくれたので、安心して任せることができました。
バッテリー交換の所要時間は20分ほどでした。
修理が終わると端末を受け取り、動作確認をします。
試しにアプリをいくつか立ち上げてみるとどれも問題なく動き、今回の不具合はやはりバッテリーが原因だったことがわかり一安心でした。
修理を受けた感想
以上のようにバッテリー交換は無事に終わり、1週間以上経った今も快適に使えています。
良かったこと
iCrackedで修理を受けて良かったことは、
という点です。
以前は「非正規業者に修理してもらうのってなんとなく怖い…」と思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。
きちんと対応してもらえたな、という印象です。
修理にかかった時間も短く、データが消えることもなかったため、修理後すぐに元のように使えたのもありがたかったです。
注意点
基本的には満足していますが、気をつけたほうがいいことは、
ことです。
修理の際には画面に貼っている保護フィルムははがすと説明され、はがしたものは再利用できないため新しく買うことを勧められました。
「修理とセットなら1,000円引きですよー」と言われ、買い直す手間やホコリと気泡を気にしながら貼り直す労力を惜しんで、思わずうなずいてしまいました。
しかし冷静に振り返ると元が3,000円ぐらいの商品だったので、サブ端末にそこまでする必要があったのかな…と少し後悔しました。
かなり分厚いガラスフィルムで、どう見てもメイン端末に貼っているものより格段にいい商品です(笑)
ですが、端末を引き取りに戻ったとき、店員さんがちょうど粘着テープで丁寧にホコリを取り除いてからフィルムを貼ってくれているところでした。
その姿を見ると、プロにやってもらったのだからまあいいかな…と思えました。
話がそれましたがフィルムのことは盲点だったので、これから修理を検討されている方は頭の片隅に置いていただければと思います。

バッテリー交換後フィルムを貼ってもらい、ついでにケースも買い替えて生まれ変わったiPhone8
まとめ
以上、iPhoneのバッテリー交換をしてもらった体験談でした。
全体として満足度はかなり高く、バッテリー持ちに悩んでいる方にはぜひおすすめしたいです。
私も、今使っているiPhoneのバッテリーが劣化してきたら、また交換を頼むのもありかなと思っています。
もちろん、古すぎる型のiPhoneは最新のOSに対応できない点でリスクがありますし、端末自体がだめになることもあるのでずっと使えるわけではありません。
しかし最近のiPhoneは高いですし、ひとつの端末を修理しながら長く使うのも大切なことだと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!


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