こんにちは、ぱんのみみです。
今日は、兵庫県南あわじ市にある「淡路島牧場」をご紹介します。
淡路島牧場では、乳しぼりやバターづくりなど、さまざまな体験ができます。
中でも、馬好きの私たち夫婦のお気に入りは、「ポニーのえさやり体験」です。
にんじんをおねだりする様子や、ぽりぽりとおいしそうな音を立てて食べる様子がとてもかわいくて癒されるのです。
この記事では、ポニーのえさやり体験を中心に、淡路島牧場の魅力をお伝えします。

淡路島牧場の基本情報
まず、淡路島牧場について簡単に紹介します。
淡路島牧場でできること
淡路島牧場には、牛とポニーがいます。
乳しぼりや乳飲まし体験で牛と触れ合えますし、小さなお子様ならポニーの乗馬体験ができます。


予約をしておけばバーベキューもできますし、売店では淡路島牛乳を使用したソフトクリームや乳製品、淡路島のお土産などが買えます。
料金
各体験メニューごとに料金が設定されていますので、詳しくは公式ページをご覧ください。
この記事で紹介するえさやり体験は、1回300円です。
入場料や駐車場は無料です。
よって、ドライブついでにちょっと立ち寄って、牛や馬を眺めて癒されるのもおすすめです。
アクセス
淡路島は公共交通機関が発達していないので、交通手段はほぼ車一択です。
牧場に入る道は細いので、初めてだとわかりづらいかもしれません。
目印はこの牛乳パックです。

ただ神戸方面から下ってきた場合は、この牛乳パックも見えにくいです。
初めて訪れるときは、GoogleMap等で曲がる場所をしっかり確認してくださいね。
ポニーのえさやり体験の魅力
さて、そんな淡路島牧場の体験メニューで、私が最も好きなのがポニーのえさやり体験です。

2026年8月現在、公式ホームページにえさやり体験の記載はありませんが、現地に行けば体験できました。
券売機でチケットを買い、にんじんと引き換えてもらったら、ポニーがいる広場へ向かいます。
馬との距離が近い
えさやり体験の一番の魅力は、なんといっても馬との距離の近さです。
にんじんの端を持って馬の口元に近づけるのですが、馬の鼻息が感じられるぐらいの距離感です。

最初はちょっとこわかったです。
でも、馬はしっかり歯を出して上手ににんじんだけを持っていってくれるので、手を噛まれることはなさそうだと感じて安心しました。
歯と歯茎をむき出しにしてにんじんをかじりにくる馬の表情は、なんともいえずかわいいですよ(笑)
間に道具を介さずに自分の手からにんじんを食べてもらうことで、「馬と触れ合っている」という実感が得られます。
馬のいろんな表情が見られる
淡路島牧場のポニーたちは、いろんな表情を見せてくれるので楽しいです。
にんじんの入った紙コップを持って近づくと、「よし来た!」とでもいうように、いそいそとこちらへやってきます。
にんじんを差し出すと夢中で食べ、食べ終わると「次ちょうだい」と口を突き出してきます。
そして現金なもので、にんじんがなくなったとたんに人間への興味をなくし、スッと離れていきます。
この一連の馬の表情を見るのが大好きで、淡路島牧場を訪れるたびについえさやり体験をしてしまいます。
馬に癒される
私が馬好きというのもあるかもしれませんが、馬と触れ合うととても癒されます。
一般的にも、動物や自然と触れ合うとリラックス効果が得られると言われます。
馬がおいしそうににんじんを食べている様子を眺めていると、心がほどけていく感じがしますよ。
淡路島なら神戸や徳島から十分日帰りで行けますし、気軽なお出かけとしてぜひ馬に会いに出かけてみてはいかがでしょうか。
その他のおすすめ
ポニーのえさやり体験以外にもう一つおすすめを挙げるなら、ぜひ売店をのぞいてほしいです。
売店では、淡路島牛乳をふんだんに使ったソフトクリームが売られています。
ミルクが濃厚でとってもおいしい、おすすめの一品です。
他にも、プリン、コーヒー牛乳、ヨーグルト、チーズといった、牛乳を使った食品が買えます。
淡路島の特産品のひとつである牛乳を、ぜひ堪能してくださいね。
まとめ
以上、淡路島牧場の紹介でした。
休日のドライブがてら、ぜひ訪れてみてください!
そして、淡路島牧場での体験をきっかけに、淡路島を好きになってもらえると嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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