乗馬レッスン6回目:初めての手綱操作

乗馬レッスン記録

6回目のレッスンで、初めて自分で馬に指示を出しました!
先生の補助手綱を外した状態で、自分で発進→加速→方向転換→停止ができました。

今までずっと先生の補助があった状態だったので、私にとっては大きな一歩でした。

では、今回の学びです。

学んだこと

馬装

今回学んだポイントは3つです。

一つ目は、鞍を乗せたらゼッケンをしっかり上げることです。

分かってはいたのですが、思っていたよりぐっと上げる必要がありました。
馬の背中とゼッケンの間にしっかり空間ができるぐらいです。

二つ目は頭絡のつけ方です。

ハミが入って一安心し、鼻革を留めようとしたのですが、長さが足りず留めることができませんでした。
よく見てみると位置がずれていて、革がたるんでいる箇所がありました。
鼻革を留める前には、いったん正面から見て整えることが大切です。

最後は腹帯の締め方です。

先生から、「初心者クラスの馬は特に、腹帯は嫌なものという意識が強い」と教わりました。
慣れていない人にギュッと締められる経験をしてきているからだそうです。
実際、今日の馬も、腹帯を締めようとすると耳を絞っていました。

もちろん腹帯をしっかり締めることは大切ですが、やり方に注意です。

馬の様子を見ながらゆっくり締める

「ぐっと締める→留まらなくて緩める→また締める」を繰り返す

NG例のほうは、馬がとくに嫌がるやり方だそうです。
私もやってしまいそうなので気をつけたいです。

馬が嫌な思いをしないように、「様子を見ながらゆっくり締める」と頭にたたきこみます。

発進・加速・停止

今回は、馬への合図の出し方を教わりました。

  • 「進め」の合図=ふくらはぎで軽く馬体を圧迫する
  • 歩いている状態でさらに合図をすると、常歩→早めの常歩→速歩へと変化する
  • 「止まれ」の合図=体重を後ろに移動し、手綱を握り込む

発進・加速のときに脚で馬体を圧迫するのは、「脚(きゃく)を使う」と言います。

レッスン中に先生が「脚を使って」というふうに指示するそうです。
また一つレベルアップした感じで嬉しいです。

手綱操作

手綱の正しい持ち方も教わりました。
ポイントは、

  • 持つ位置は馬のき甲あたり
  • 馬の動きを妨げないよう、肩と腕は楽にする
  • ひじを開かないよう注意

といったところです。

馬の進行方向を変えたいときは、曲がる方向の手綱を引き、もう片方の手はそれについていくイメージです。

まだ下半身にも意識を向けないと正しい姿勢が取れないので、手綱操作まで加わると気をつけるポイントが多くて難しかったです。

でも、指示したとおりに馬が動いてくれたときは、ちょっと感動しました

これからも自分で馬を動かす練習が少しずつ増えてくるようなので、とても楽しみです。

反省点と次回の課題

次回の目標は、上半身・下半身ともに正しい姿勢が取れるようになることです。

手綱を握って上半身に意識が向くと、下半身がお留守になってしまいました。
まずは意識せずとも足を正しい位置にもってこれるようにして、手綱操作に集中できるようにしたいです。

それから、自分で馬に指示を出すときは、馬の反応も見られるようにしたいです。
馬と通じ合えるよう頑張ります。

まとめ

以上、乗馬レッスン6回目の記録でした。

今回は、乗馬用ソックスを履いて騎乗してみました。
普通のソックスよりずっと快適だったので、まだ使ったことがなければぜひおすすめしたいです。

次回は馬のおやつを準備してみようかなと思います。
おやつをあげればもっと馬と仲良くなれるかもと期待しています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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