5鞍目のレッスン記録です。
これまで毎回違う馬に当たってきたのですが、今回は初回レッスンと同じ馬に乗りました。
回数を重ねていくうちに、それぞれの馬の個性などがわかってきたら面白いだろうなと思います。
そろそろ、馬の大きさにも慣れてきました。
学んだこと
馬装
これまではずっと先生についてもらっていましたが、今回は先生に遠くで見てもらいながら自分でやりました。
手順はほぼ頭に入っていましたが、鞍を乗せるところと頭絡をつけるところで先生の手を借りました。
苦労したのは裏掘りです。
なかなか足を上げてくれず困ったなと思っていましたが、何度か肩を押すとようやく動いてくれました。
そうやって馬装を完成させたのですが、乗ったあとにあまりきれいではないなと気づきました。
鞍の下に敷くボアが左に寄っていましたし、ゼッケンやゲルパッドが大きくはみ出していました。
原因は、馬の背中が見えず中心を合わせられなかったことです。
先生からは、馬が動く前にサッとやってしまうのがコツだと教わりました。
次回はもう少しきれいにできるようにしたいです。
ちなみにその日は次のレッスンの人と乗り替わりだったので、私の下手くそな馬装で申し訳なかったです…
騎乗姿勢
今回も騎乗姿勢を教わりました。
私がよく指摘されるのは、
- かかとを下げすぎない
- 頭、お尻、踵が一直線になるように、脚を後ろに引く
- 脚を股関節から下におろす
- おへそを前に出し、上半身が「く」の字にならないように
です。
だんだんと自分のクセがわかってきたので、気をつけるべきポイントが絞れてきました。
軽速歩
軽速歩のコツが少しずつつかめてきました。
自分なりにつかんだのは、
- 馬が進むのに合わせて、自分の体も前へ持っていくイメージ
- 馬のリズムを感じること
です。
そして今回初めて、ヘルパーから手を放して乗る練習をしました。
片手ずつ放してみて、最後はヘルパーを持たず手綱だけを持って乗ってみました。
馬が軽速歩のリズムになったときは少し緊張しましたが、意外と乗りやすく、おしりを上げる動作もちゃんとできました。
もちろん先生の補助があってのことですが、自分で手綱を握って乗ることができて、「馬に乗っている!」という実感が得られました。
手綱の持ち方
今回初めて、手綱の持ち方を教わりました。
- 親指と小指で挟んで持つ
- 張りすぎず緩すぎない長さになるように
- 拳はおへその高さになるように
手綱を持つようになると、腕の位置も気にしなくてはなりません。
まだ下半身を安定させるので精一杯なので、意識しなくても正しい姿勢が取れるように慣れていきたいです。
頭絡を外すとき
レッスンが終わって頭絡を外すとき、手順を間違えたところがあります。
正しい順番は、
頭絡を外す→無口をつける→手綱を下ろす→洗い場のロープにつなぐ
です。
私は、早く馬をつなごうと焦るあまり、手綱を下ろす前にロープにつなごうとしてしまいました。
落ち着いて考えれば、先につないでしまうと手綱が外せなくなりますよね。
手順を覚えたと思っていても、実際に馬を前にすると焦って間違えてしまうことがあります。
回数をこなして体で覚えたいです。
反省点と次回の課題
馬装をきれいにできるようにする
今回は、馬の背中が見えなくて感覚でゼッケン類を乗せたところ、位置がずれてきれいにできませんでした。
身長が低いので馬の背中が見えないのはどうしようもないので、反対側に回って見たり、見えている部分の面積で判断したりと工夫しようと思います。
正しい姿勢を身につける
正しい姿勢が自然にとれるようにしたいです。
私は脚が前にいきがちだと分かったので、「思ったより後ろ」と意識して乗りたいです。
あとは、かかとを下げすぎない、おへそを前に出す…と気をつける点はたくさんありますが、ひとつずつ身につけていくのみです。
まとめ
以上、レッスン5回目の記録でした。
今回初めて手綱を持ってみて、「馬に乗っている!」という実感が得られてとても嬉しかったです。
当面の目標は、早く自分で手綱を取って馬に指示を出せるようになることです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!



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