「せっかく劇団四季のチケットを取ったのに、用事が入って行けなくなった…」ということはありませんか。
観劇に行けなくなって残念なだけでなく、決して安くはないチケットが無駄になってしまうのは悲しいですよね。
そんなときは、劇団四季の「チケット出品サービス」を使いましょう!
公式のサービスなので、安心して利用できます。
出品したチケットが成約した場合、チケット代金はギフトコードという形で戻ってきます。
このギフトコードは、次回のチケット購入や劇団四季オフィシャルウェブショップでのグッズ購入に使えます。
この記事では、劇団四季チケットの出品方法、実際に出品したときの体験談をお話しします。
なお、出品されたチケットの購入方法は、以下の記事にまとめました。
劇団四季のチケット出品サービスとは
まず、劇団四季のチケット出品サービスについて簡単に説明します。
劇団四季のチケットは、全国公演を除くほぼすべての公演でQRチケットが採用されています。
QRチケット対象の公演であれば、行けなくなったときにチケットを出品することができます。
出品されたチケットは通常の空席として表示され、誰かが買ってくれるとチケット代金がギフトコードとして戻ってくるという仕組みです。
チケットの出品にはいくつかのルールがあります。
特に注意が必要なのが、出品可能期間と手数料です。
- 出品できる期間は、予約日の2~3日後から観劇日の2日前まで
- 観劇日の2日前までに成約しなかった場合は、出品者に返却される
- 「四季の会」会員は月5回まで手数料無料、非会員は成約時にチケット金額の5%の手数料がかかる
上記のことは出品前によく確認してくださいね。
その他細かいルールについては、公式サイトをご覧ください。
チケット出品の流れ
では、実際にチケットを出品してみましょう。
まずは劇団四季idセンターにログインします。
出品のしかた
出品はとっても簡単です。
出品したいチケットを表示する
↓
「出品」の箇所までスクロールする
↓
該当チケットにチェックを入れ(画像①)、「出品する」ボタンをクリック(画像②)

たったこれだけで出品は完了です。
このあと、出品完了メールが届くはずです。
一度出品されたチケットは無効になりますので、手元に紙チケットがある場合は破棄してくださいね。
成約した場合
誰かがチケットを買ってくれた場合は出品成約となり、「出品成約のお知らせ」メールが届きます。
その直後に「チケット出品結果のお知らせ」メールが届き、成約金額とギフトコードの番号が知らされます。
ギフトコードの番号は、idセンターのギフトコード一覧からも確認できます。
チケットが成約した場合でも、以下の画像のように購入チケット一覧には残ったままになり、「出品有」の表示が出ます。

成約しなかった場合
観劇日の2日前までに売れなかった場合は、チケットは出品者に戻ってきます。
この場合は、知人に譲るか諦めるしかなさそうです。
劇団四季の規約では、チケットの転売は禁止されていますが、家族や友人などに直接譲るのはOKです。
参考:https://www.shiki.jp/special/info/warning/
なお、私は出品したチケットが売れなかったことがないので、具体的にどのようなお知らせがくるのかはわかりません。
もし経験したことのある方がいれば教えてほしいです。
出品したチケットは売れる?実際の体験談
最後に、私のチケット出品体験談をお伝えします。
先ほども少し書いたように、今まで何度か出品サービスを利用しましたが、売れなかったことは一度もありません。
すでに完売となっている日程なら、まず売れると思っていいです。
完売になっていなくても、1階の前のほうや2階のセンターブロックのような人気の席であれば売れやすいです。
一度、「ウィキッド」のチケットをやむを得ず手放したことがあるのですが、そのときは本当に一瞬で売れました。
出品完了メールの直後に成約メールが届き、びっくりしたのを覚えています。
おそらくものすごい競争率だったのでしょうね…
逆に、ロングラン公演中の「アナ雪」を出品したときは、なかなか売れずやきもきしました。
ですが公演日が近くなったある日、無事に成約しました。
2階席の前方という割といい席だったので、買ってもらえたのかなと思っています。
いずれにせよ、出品したチケットが売れないということは、そこまで心配しなくていいのかなと思います。
まとめ
以上、劇団四季のチケット出品サービスについてお話ししました。
チケット出品サービスは、公式に認められているものなので安心して利用できますし、観劇できなくなったチケットを救済してくれるありがたいシステムです。
もし観劇に行けなくなったときは、ぜひ利用してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!




コメント