先日、2回目の乗馬レッスンを受けてきました!
前回は大雨、今回は猛暑となかなか天候に恵まれませんが、めげずに頑張りました。
習ったこと
騎乗前の準備
今回は、馬装を準備して馬を出すところから教わりましたが、準備だけでもなかなか大変でした。
馬装については事前にDVDで学習していたのですが、見るのとやるのでは大違いでした。
手順が頭に入っておらず、「次はどうするんだっけ?」の連続でした。
そして、体力がなく身長の低い私にとっては、「重いもの」と「高いところ」の2つの壁がありました。
まず、鞍や頭絡などの馬装を馬具庫から出すのですが、鞍がとにかく重い!
教わったとおり、鞍の上にゼッケンやゲルパッドなどを乗せて持っていこうとしたのですが、あまりの重さに途中で休憩しました。
ようやく洗い場まで到着したものの、鞍置きまで持ち上げるのも一苦労…
鞍単体ならなんとか持てたので、次回からは鞍とゼッケン類を分けて運びます。
そしてもう一つ、想像より重かったものがあります。
馬の足です。
裏堀りをするために馬の足を持ち上げるのですが、これがなかなかに重い…
体重が400kgや500kgもある大動物の足ですから、重いのは当然ですよね。
また、馬は背が高いので、馬装をつけるのも大変でした。
鞍を持ち上げて馬に乗せるのはかなり厳しかったですし、頭絡をつけるときは馬の頭の上が見えないので手探りでした。
他にも、ゲルパッドとゲルイーゼを間違えたり、プロテクターの左右がわからなかったりとてんやわんやでした。
いつかひとりで馬装ができるように、自宅での復習と実践を繰り返していきます。
はやあしの練習
前回に引き続き、騎乗姿勢の確認とはやあしの練習をしました。
こちらは、前回から少しは進歩したかなと思います。
前回は腕の力に頼ってしまったので、今回はヘルパーを持つ手に力が入らないように意識しました。
はやあしのリズム感もきちんと思い出すことができました。
・立ち上がるというより「股関節を伸ばす」イメージ
・思っているより重心を前にするとうまくいく
この2つの感覚をつかめました。
お手入れ
レッスンが終わるとお手入れです。
まだ全ての工程はできないので、道具のお手入れと脚の拭き上げ、そして馬への水やりをさせてもらいました。
馬に水を飲ませるときは、バケツに水をくんで口元までもっていってあげるのですが、ここでまたバケツが重い…
でも、おいしそうに水を飲んでくれる様子を見ていると、ほほえましい気持ちになりました。
馬も道具も、自分がお手入れをきちんとできていなければ、馬が病気になったり道具がだめになってしまうかもしれません。
責任をもって丁寧にやらなければな、と少し緊張感を覚えながら作業しました。
馬の脚を拭いているときにふと、「自分は馬のお手入れをしているんだ…!」という実感がわいてきて、憧れていた境地に少しだけ近づけたような気がしました。
反省点と次回の課題
馬装の手順を頭に入れる
いちばんの反省点は、馬装の手順が頭に入っていなかったことです。
手順を覚えるのは家でもできるので、次回のレッスンまでに覚えていき、頭の中の知識と実践をつなげたいです。
それから、馬具の名前も覚えないといけません。
重いものを持てるようになる
準備や片付けまでやってみて、乗馬は重いものを扱う機会が多いと分かりました。
目下の課題は、鞍を自力で扱えるようにすることです。
道具を運ぶときは鞍と他の物を分け、馬に鞍を乗せるときは踏み台を使うことで、なんとか自分でもできるようになればなと思います。
同時に、日常生活でも無理のない範囲で重いものを持つ練習をしたいです。
「鞍が重いから」などという理由で乗馬をやめたくはありません!
長袖かアームカバーをつける
日焼けが気になりつつも、あまりの暑さでアームカバーをつけていられず、半袖でレッスンに臨みました。
しかし、安全面や快適さの観点から、接触冷感のアームカバーか長袖を身につけたほうがよかったと思いました。
馬具を扱ったりお手入れをしたりすると、腕にけっこう馬の毛などがついてきました。
鞍を運んだだけで、もう腕が馬の毛だらけです(笑)
そして、下馬のときに腕を鞍で擦ってしまい、かなり痛い思いをしました。
以上のことから、腕を保護するための長袖やアームカバーは必須だなと実感しました。
同時に暑さや紫外線対策も必要なので、涼しい素材でUVカットができるものを探そうと思います。
かけあしをマスターする
肝心の乗馬のことが最後にきてしまいましたが、もちろんスキルアップも大事です!
今回せっかくつかんだ「股関節を伸ばす」「重心は前」という感覚を忘れないようにしたいです。
猛暑日の騎乗
この日はかなり暑かったうえ、午後2時半という1日で最も気温の高い時間帯の予約を取ってしまったため、猛暑の中での騎乗となりました。
暑い日に乗る場合は、水分は多めに用意したほうがいいです。
私は500mlの水筒を持っていきましたが、途中で足りなくなりそうで少しだけ水分摂取を我慢してしまいました。
次回からは1Lの水筒を持っていき、塩分タブレットもいくつかカバンに入れておこうと思います。
そして汗だくになるので、帰宅後はシャワーと着替えが必須です。
「とにかく汗をかく」という前提で、持ち物やその日のスケジュールを考える必要があるなと思いました。
まとめ
以上、乗馬レッスン2回目の体験談でした。
覚えることや身につけることはたくさんありますが、成長の余地があると前向きにとらえて頑張ります!
そして、そろそろ自分の乗馬用品がほしいです。
とくにこの暑さなので、レンタル品はどうしても衛生面が気になります。
レンタル費用もかさみますしね。
(計算したところ、3年間毎回レンタルすると10万円ぐらいになるので、買ったほうが安いです)
どうせ買うなら、お得なセットを買おうかなと考えています。
ある程度使ったら、感想等このブログでも発信していきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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