乗馬レッスン7回目:軽速歩をマスター?!

乗馬レッスン記録

乗馬レッスン7回目の記録です。

8月中旬から3週連続で乗っていますが、やっぱりレッスンの間を空けないのは大切だなと感じています。
前のレッスンから1週間空く程度なら、まだ感覚が体に残っているからです。

今回は、軽速歩をみっちり練習しました。
だいぶマスターできた気がします。

学んだこと

馬装

今回騎乗した馬は、頭絡をつけるときの難易度がものすごく高い子でした。
先生から、「一発でつけられたらかなりすごいよ」と言われるほどでした。

私は6回目ぐらいでやっとできました。
額革の下あたりを持って馬の鼻面と一緒にしっかり押さえ、ハミを口元に持っていくとなんとかつけられました。

そしてこの馬の特徴がもう一つ、腹帯に敏感であるということです。

騎乗前に腹帯を締めるときは、締めるほうと反対側の手綱を引くといいと教わりました。
右側から締めるなら、左側の手綱をしっかり張っておきます。
そうすることで首の動きが制限され、馬が振り向いてこなくなるというわけです。

今回ふと気づいたのですが、最初はあれほど苦労した鞍がだいぶ楽に扱えるようになってきました
また、ハミを噛ませるときに馬の口元に手を持っていくのを怖いと思わなくなりました

小さなことですが、進歩を感じて嬉しくなりました。

軽速歩

今回は、30分間のレッスンのほとんどが軽速歩の練習でした。
リズム感はだいぶつかめてきましたし、手綱だけを持った状態でできました。

リズムよく乗るためのコツも、なんとなく分かってきた気がします。

  • 馬の揺れを感じること
  • 「立つ」ことを意識しすぎず、揺れの反動で腰を上げるイメージ

が大事なようです。

しかしリズム良く乗っていても、ふとした瞬間にバランスを崩してしまうことがあります。
そんなときは、

前に倒れそうになったら、鞍におしりをつけてOK
→前にいくほうが危ないため

と教わりました。

リズムがつかめてくると、狭い馬場の中であっても「走っている!」という感覚になって楽しかったです。

しかし、レッスンの終盤になると、脚が悲鳴を上げ始めました。
その日の夜から太ももの内側がひどい筋肉痛になり、トレーニングの必要性を痛感しました。

反省点と次回の課題

脚の位置や鐙の踏み方はだいぶ身についてきたので、次は手綱を持つ手を常に正しい位置にもってこれるようにしたいです。

そして、30分間乗っても疲れないように、スクワットなどで脚の筋肉を鍛えたいです。

また、今回はキャンセル待ちで急遽決まったレッスンだったので、おやつを用意できませんでした。
次回こそは、馬におやつをあげたいです。

まとめ

以上、乗馬レッスン7回目の記録でした。

レッスン中、先生に乗馬ライセンスのことをきいてみました。
先生によると、5級はそれほど難しくないですが、4級となると一気にレベルが跳ね上がるそうです。

まずは5級を取れるように頑張ります。
ライセンスが取りたいというよりも、乗馬をやった証がほしいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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