先日、新しくなった名古屋四季劇場に行ってきました!
泊まりがけで観劇に行こうと考えている方の中には、
「ホテルは劇場近くか名古屋駅近くのどちらがいい?」
「劇場までは行きやすい?」
「昼食はどこで取るのがベスト?」
といった疑問を抱えている方もいらっしゃるでしょう。
私も実際に行ってみるまでは、「熱田ってなんだか遠いな…」「ホテルどうしようかな」と小さな不安を抱えていました。
しかし、劇場は思っていたよりずっと行きやすかったですし、名古屋駅から電車と徒歩合わせて15分程度とそれほど時間もかかりませんでした。
名古屋駅付近にホテルを取って、荷物を預けてから劇場に向かったのですが、このルートは便利で良かったなと思います。
この記事では、名古屋まで新幹線で遠征に行く方に向けて、ホテル、劇場へのアクセス、食事場所のおすすめをお伝えします。
ホテルは名古屋駅近くがおすすめ
遠征の予定を立てるとき、まず確保するのがホテルです。
結論を言うと、名古屋駅近くにホテルを取るのがおすすめです。
調べたところ、劇場付近にホテルはほとんどありませんでした。
よって、名古屋駅近くにホテルを取り、ホテルに荷物を預けてから熱田に向かう計画を立てました。
結果的に、このルートにしてよかったと思います。
先にホテルに荷物を預けてしまえば、身軽な状態で動けて楽でした。
ポイントは、できるだけ駅に近いホテルを選ぶことです。
いったん駅から出て荷物を預け、また電車に乗ることになるからです。
荷物は、駅のコインロッカーや劇場クロークに預けるという手もあります。
しかしコインロッカーはお金がかかりますし、空きがあるとは限りません。
劇場なら確実に預かってもらえますが、重い荷物を持って移動するのは大変です。
よって、ホテルに荷物を預けてから動くのが楽だと思います。
参考までに、私が今回宿泊したのはワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口
です。
名古屋駅の太閤口から徒歩5分程度で、駅から看板が見えるので場所はわかりやすいです。
宿泊料金は1泊2名で15,000円程度とリーズナブルです。
800円でビュッフェ形式の朝食をつけることもでき、これがシンプルながらおいしいです。
周辺には他にもホテルは何件かありましたので、予算や好みで選んでくださいね。
名古屋駅から劇場までのアクセス:名鉄利用の場合
次に、劇場までのアクセスです。
公式サイトによると、名鉄の神宮前駅から歩くのが一番近いようだったので、名鉄で行くことにしました。
他のルートと比較したわけではないですが、一度も迷わずに行けたので最もわかりやすい行き方かなと思います。
詳しく説明するとこんな感じです。
JR名古屋駅→名鉄名古屋駅
もしかすると、一番ややこしいのはJRから名鉄までの移動かもしれません。
JR名古屋駅から名鉄名古屋駅までは、少し歩かなければなりません。
さらに、先ほど紹介したワシントンR&Bホテル名古屋新幹線口からは、名古屋駅をはさんでちょうど反対方向になるので余計に遠かったです。
ただ、あちこちに案内板がありますので、それに従えばたどり着けるはずです。
名古屋駅の造りは大阪駅などに比べるとだいぶ親切な気がします…
名鉄名古屋駅→神宮前駅
神宮前駅までは電車で約7分です。
電車に乗っていると、進行方向に向かって左手側に劇場が見えてきます。
わりと線路に近いところに建っているので見つけやすいです。
車内から劇場の場所を確認しておくと、あとで歩いて行くときの手がかりになります。
神宮前駅→劇場
駅から劇場までは、ほぼ一本道です。
駅構内には案内表示がいくつもあります。
階段を下りて駅から出ると、このような看板があります。

あとは本当に線路に沿って歩くだけだったので、一度も迷うことなく劇場に到着しました。
前の名古屋四季劇場までの道のほうが、よっぽど難しかったです。
おすすめの昼食場所
昼食をとる場所は、ご紹介したルートだと
・名古屋駅で食べる
・熱田に着いてから食べる
の2通りが考えられます。
今回は名古屋駅で食べましたが、次に行くなら熱田に着いてから食べると思います。
完全にリサーチ不足だったのですが、神宮前駅のすぐ近くにチケット提示サービスをやっているお店があったのです。
改めてゆっくり見てみると、いろんなお店がありますね。
これから行く方には、こんなサービスがあるということをぜひ知っておいていただきたいです。
まとめ
以上、MTG名古屋四季劇場について、ホテル・アクセス・食事の情報をお話ししてきました。
名古屋駅から離れた場所にはなりましたが、思ったよりずっと便利でした。
これから観劇に行く方の参考になれば嬉しいです。
なお、新・名古屋四季劇場で観た「オペラ座の怪人」の感想は、以下の記事に書いていますのでよかったらお読みください。
これからこの劇場でどんな作品が上演されるのか楽しみですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!




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