体験乗馬レポート 服装・持ち物・レッスンの流れ

以前、三木ホースランドパークを訪れたときの記事を書きました。
その中で「乗馬を始めたい」と書きましたが、先日ようやく体験乗馬を受講することができました

三木ホースランドパーク内にある、MIKIホーストレックの体験乗馬に参加しました。
クラブについての説明も受けたうえで、やはりここで乗馬を学びたいと思い、入会を決めました。

この記事では私の体験をもとに、体験乗馬の様子や乗馬クラブ入会までの流れなどをお話しします。
クラブによって多少の違いはあると思いますが、これから乗馬を始めたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること
  • MIKIホーストレックを選んだ理由
  • 体験乗馬の服装・持ち物
  • レッスンの流れ
  • 乗馬クラブ入会までの流れ

なお、体験乗馬はその名のとおり「乗馬クラブへの入会を考えている人のためのお試しレッスン」です。
「乗馬クラブに入るつもりはないけど馬に乗りたい」という人向けには、レジャーとして楽しめるコースがあります。

私がMIKIホーストレックを選んだ理由

乗馬を始めるにあたって、いくつかの乗馬クラブのサイトを見ました。
結果、一番いいと思ったのがMIKIホーストレックでした。

決め手となったのは、

入会金不要で、会費や騎乗料も他クラブよりずっと安い

という点です。

乗馬教室を調べてびっくりしたのですが、たいていのクラブは入会金として数十万円ものお金が必要です。
さらに月会費の数万円に加え、騎乗料も必要です。
これではさすがに続けられません。

その点MIKIホーストレックは入会金不要で、月会費も他と比べると現実的な値段でした
サイトによると、乗馬の普及活動を目的としているために価格を抑えているそうです。

ただ注意点として、会員期間は原則3年間という制限があります。
残念ながら、ずっとMIKIホーストレックでお世話になることはできないのです。

しかしこれも、考えようによっては良いことでもあります。

会員期間が3年と決まっているなら、36ヵ月分の月会費と騎乗料を計算すれば、どれぐらいお金が必要かの見通しが立ちます。
そうして計算した金額は、決して無謀なものではありませんでした。

会員でいられる間に乗馬の基礎をしっかり身につけて、その後は自分のペースでホーストレッキングなどを楽しめばいいかなと思いました。

そんな考えもあり、MIKIホーストレックの体験乗馬を申し込みました。

なお、私は5月はじめに申し込んだのですが、すでに5月の土日はいっぱいで6月まで予約が取れませんでした。
スタッフの方によると、4月・5月に乗馬を始めようとする人が多くて予約がすぐ埋まってしまうそうです。

時期によって予約の取りやすさに違いがありそうですので、興味があれば早めに申し込むのがおすすめです。
「馬に乗りたい!」という熱い思いを抱えたまま1ヵ月待つのは長かったです…笑

体験乗馬の服装・持ち物

予約が取れたら、服装・持ち物などの案内がメールで届きました。

必ず用意するよう言われたのは、

  • 運動靴
  • 長ズボン
  • 手袋
  • 体験料金(現金で)

です。

手袋は軍手で大丈夫とのことでしたが、私は引っ越し作業のときに使ったグリップ付きの手袋を持っていきました。
軍手だとごわごわして暑いので、薄めで手にフィットするもののほうが快適だと思います。

また、必須ではありませんが持っていってよかったと思ったのは、

  • 長袖の服…日焼け防止のため
  • サングラス
  • 飲み物
  • スケジュール帳…乗馬教室の予約を取るため

です。

上半身の服装は特に指定がなかったので、昔買ったスポーツ用のTシャツとパーカーを着ていきました。
意外と汗をかくので、涼しくて乾きやすい素材が快適かと思います。

なお、屋外で動物を扱う活動ですので、ある程度の汚れは避けられません。
身につけるものは、汚れてもいいものや洗いやすいものがおすすめです。

私は黒いスニーカーを履いていったのですが、馬場の砂をかぶって真っ白になりました。
それから、馬のくしゃみがメガネに飛んできました(笑)

たとえ馬が近くでくしゃみをしなかったとしても、メガネにはけっこう砂が飛んでくるのでどのみち汚れます。
メガネユーザーの方は、メガネ拭きや替えのメガネをもっておくといいかもしれません。

体験乗馬レッスンの様子

当日は、集合時間より早めに到着するようにしましょう。
遅れてしまうと乗れませんし、早く着きすぎたとしても馬を眺めていれば時間なんてすぐに過ぎます(笑)

料金の支払いやレンタル装具のフッティングを終えたら、いよいよ馬とご対面です。
指導員の方の誘導のもと、馬に軽くふれてあいさつをしました。

まずは、馬を連れて馬場まで行きます。
手綱の持ち方や歩くときの注意点を教わり、ちょっとどきどきしながら馬と一緒に歩きました。

馬の呼吸や足音を間近で感じ、この時点で「馬と触れ合っている」という満足感がありました。
私の斜め後ろを従順についてくる様子が、なんともかわいかったです。

馬場に到着すると、まず指導員さんが馬の乗り降りを実演してくれました。
そのあと実際に馬に乗り、指導員さんが手綱を持った状態で馬場の中をゆっくりと歩きました。
馬の揺れに慣れてきたころ、2~3歩ほどかけあしを体験しました。

馬に乗るとだいぶ高さがあり、背中の揺れも独特です。
怖いとは思いませんでしたが、自由に乗れるようになるにはずいぶん時間がかかりそうだなと思いました。

馬から降りたら、また手綱を持って厩舎へ戻り、体験レッスンは終了でした。

感想

体験レッスンを受けてまず思ったのが、馬はやっぱりかわいくて癒されるということです。
月に1~2回でも馬に触れることができれば、とてもいいリフレッシュになりそうです。

また、乗馬は意外と体力が必要だと身をもってわかりました。

ただ馬にまたがっていただけのように思えても、脚やお腹の筋肉を無意識に使っていたようで、帰り道ではじんわりとした疲れを感じました。
でも決していやな疲れ方ではなく、心地よい疲労感でした。

運動習慣がなくて体を動かすのが好きではない私でも、乗馬なら続けられると思いました。
馬に癒されながら体力をつけることができるなんて一石二鳥です。

よって体験レッスンが終わった時点で、入会したいという気持ちはほぼ固まっていました。

乗馬クラブへの入会の流れ

レッスン後、事務所でスタッフの方から入会方法やクラブの規則などについて説明を受けました。

強引な勧誘などは一切なく、むしろ持ち帰って考えてもいいと言われましたが、私は気持ちが固まっていたのでその場で入会を決めました。

申込書を記入し、今後数回分の騎乗料を支払い、初回レッスンの日時を決めてこの日は終了でした。

ちなみに初回レッスンも予約が取りづらく、体験乗馬からさらに1ヵ月ほど空くことになりました。
はやる気持ちをしずめながら、気長に待つことにします。
(予約状況については、入会を決める前にスタッフさんがきちんと説明してくれていますので納得の上です)

まとめ

以上、MIKIホーストレックで体験乗馬を受講した体験談でした。
今は初回レッスンが楽しみでなりません。

通い始めたら、レッスンで学んだことや感想などもこのブログで発信できればと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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