阪神競馬場 雨の日の観戦

先日、雨の中阪神競馬場に行きました。
競馬場に行く!と決めていた日が雨予報でがっかりしながらも、都合がつくのがその日だけだったので予定通り行くことにしました。

いつもは外で観戦するのですが、雨がだいぶ降りそうだったのでちょっと奮発して指定席を買いました
おかげで濡れることもなく快適に過ごせました

競馬場に行く日があいにくの雨予報…という方は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

雨の日の阪神競馬場について
  • 屋内の指定席を予約するのがおすすめ
  • パドックには屋根があり、最前列に行かない限り濡れることはない
  • 雨具が必要なのは、駐車場から場内へ移動するときのみ

なお、私が行ったことのある競馬場は阪神のみですので、この記事も阪神競馬場での体験に基づいていることをご了承ください。

屋内の指定席を取れば快適

これまでは、競馬場に行くときに指定席を取ったことはありませんでした。
席を取らなくてもレースは観られますし、わざわざお金をかけてまで買わなくていいかな、と思っていました。

しかし今回は雨が降るとのことで、屋内で観戦できると楽だと考え席を予約することにしました。

結果的にそれは大正解でした。

雨に濡れずに観戦できたのはもちろんのこと、パドックには大きな屋根があり、こちらでも濡れることはありませんでした。
座席からパドックに行くときも屋根の下を通れたので、結局場内では一度も雨具を使わずにすみました

行き帰りに使うための折り畳み傘があれば、雨具の用意は十分です。
普通の傘だとちょっと邪魔になるので、折り畳みの傘がおすすめです。

また、雨のときは湿気や冷えで体力を奪われがちです。
席を取っていれば空調が効いた屋内で過ごせますし、必ず座れる場所が確保されているのもありがたかったです。

今回は屋内の席で一番安いものにしましたが、それで十分でした。
値段も入場料込みで600円とお手頃です(時期によって変動するようです)。

この値段でこの快適さなら、次回以降は、雨でなくても毎回指定席を取ってもいいかなとも思いました。

傘の使用はOK?

次に、競馬場での傘の使用についてお話しします。

JRAのホームページには明記されていませんが、パドックやコース付近での傘の使用はマナー違反とされているようです。
後ろの人の視界を妨げることや、馬が驚いて事故につながる可能性があることが理由です。
そのため、競馬場では傘の代わりにカッパを使うのが、人にも馬にも配慮した行為だと言えます。

ですが、実際は傘を差して観戦している人が何人もいました。

私が行った日は重賞レースがない日だったためか、屋外には人がまばらにいるぐらいでした。
その状態であれば、傘を差してもそこまで迷惑にはならないと思います。
少なくとも、3階の指定席から見ている分には全く気になりませんでした。

しかしこれがGⅠの日などであれば、傘を差していると周りの人に当たって危ないですし、後ろの人にとっては邪魔でしかありません。
ケガやトラブルにつながる可能性もあります。

よって、雨具はカッパがベストではありますが、状況によっては傘も許容されるというのが現実的な答えかなと思います。

おまけ:雨の日の競馬予想

余談ですが、雨の日の競馬は荒れると言われます。

私もこの日の予想は本当に当たりませんでした。
普段はよく当たるのかと言われるとそうでもありませんが、とにかく何を買っても外れました。

来ると予想した馬が惜しいところで敗れ、ノーマークの馬が堂々と3着内に入るようなことが何度もありました。
あまりの当たらなさに、馬券購入は早々と諦めて観戦に専念することにしました(^^;

そういえば、過去にも馬場が悪化した日の予想は全然当たりませんでした。
雨の日の競馬は荒れるというのは本当だなと実感しています。

もしこれから初めて競馬場に行く方がいれば、馬券を当てる楽しみを味わうためにも晴れた日に行くことをおすすめします。

まとめ

以上、雨の日の阪神競馬場の楽しみ方をお伝えしました。

雨の日はとくに、指定席を取ると快適に観戦できます。
一度入場してしまえば、最後まで雨に当たらずに楽しめます。

安い席なら気軽に買える値段ですし、一度試してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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