乗馬レッスン4回目の記録です。
猛暑の中での騎乗になるだろうな…と思っていましたが、昨日の夜から涼しい風が吹いており、汗だくになるような暑さは和らいでいました。
学んだこと
馬装
馬装をするのも3回目になり、だいぶスムーズになりました。
今回は、鞍を乗せるところ以外は先生の手を借りずにできました。
前回つまずいた頭絡の装着も、なんとかできました。
教わったように鼻面をしっかり押さえることで、ちゃんとハミをかませることができました。
今回の馬は口元にもっていったものを何でも噛むようで、ハミ以外の部分をたくさん噛まれて少し手こずりましたが、ハミもちゃんと噛んでくれました(笑)
ただ、無口から頭絡に替えるときに手元が混乱しました。
取った無口は左手にかけるので、頭絡は右手にかけておく必要があります。
私はこれを逆にしていて、無口を外したときにやり場がなくてもたつきました。
ちょっとしたことですが、作業を楽にするための準備は大切です。
安全対策:腹帯について
レッスンでは、安全対策として「腹帯は4回締める」と教わりました。
締めるタイミングは、
- 馬装時
- 騎乗前
- 乗ったあと
- 少し歩いたあと
です。
3. で乗った時にしっかり締めたつもりでも、しばらく歩くと鞍がなじんで腹帯が緩むので4. のプロセスが必要です。
腹帯が締まってないと何が起こるかというと、
- 鞍が回って落馬する
- 鞍が背中以外の場所に回ることで、馬がパニックになる
ということが考えらます。
落馬はもちろんのこと、乗っている馬がパニックになることを想像するとぞっとします。
安全に乗馬を楽しむためにも、「腹帯はしっかり締める」と肝に銘じます。
騎乗姿勢
騎乗姿勢について、改めて指導してもらいました。
乗馬レッスンを進めていくうえで、馬が予想外の動きをすることは十分考えられます。
そんなとき、馬の動きに対応するためには、
鎧をしっかり踏んで下半身を安定させること
がとても大切です。
具体的には、
- かかとを下げる
- 脚は股関節から下に落とすイメージ
です。
先生が足に手を添えて正しい位置に矯正してくれたのですが、思ったよりかかとを下げて、下にぐっと踏ん張る感じでした。
そのときはできるのですが、乗っているとだんだん姿勢が崩れてきます。
難しいですが、最初のうちに正しい姿勢を身につけられるよう頑張ります。
ちなみに、軽速歩をしたときに鐙がずれてくるのが悩みだったのですが、それは鐙をちゃんと踏めてないからだそうです。
正しく鐙を踏む感覚を体に覚えこませたいです。
馬の「手前」について(上級編)
軽速歩について、「これはもっと上のクラスでやることなのですが」と前置きしたうえで、以下のことを教えてくれました。
軽速歩でなんとなくリズムが合っていない感じがするときは、馬の「手前」と自分のおしりの動きが合っていないからです。
◎馬の「手前」とは
馬の脚の運び方のこと。右前脚を前に出せば「右手前」、左前脚を前に出せば「左手前」となる。
レッスン中は左回りなので、馬は通常「左手前」で走ります。
左手前の場合は、馬の左足が地面についたときにお尻を上げると、リズムがぴったり合います。
でも騎乗者からは、馬の足元は見えません。
なので肩の動きを見て、どちらの足が地面についているのかを判断することになります。
そのような目で上級クラスの受講生を見ると、確かに馬の足と人間のおしりの動きが合っていました。
上級クラスで学ぶこととはいえ、知っていると上達の助けになりそうです。
次回レッスンで少しだけ意識してみたいです。
反省点と次回の課題
今回のレッスンでの一番の反省点は、まだまだ騎乗姿勢が安定していないということです。
鐙を正しく踏む感覚を自分のものにするのが目標です。
馬装はひととおりできるようになったので、この調子で頑張ります。
次はお手入れをマスターしたいです。
まとめ
以上、乗馬レッスン4回目の記録でした。
記録がたまっていけば、いずれは「軽速歩がうまくなるコツ」「馬装をスムーズにするポイント」「天候別服装と準備物」など、カテゴリーに分けて整理できたらなと考えています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!



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